血流をよくして基礎代謝をアップする方法

痩せたいと思って食事を気を付けているのに、思うように体重が減らないと悩んでいませんか?

肥満の原因である脂肪に働きかけるには血液の流れをよくして、燃焼しやすいようにしておくことが大切です。

ここでは、血流をよくして基礎代謝をアップする方法をお話します。

全身の筋肉量を増やす

痩せようと思う人が、一番気になるのがお腹で腹筋を頑張る方は増えています。

しかし、無理な腹筋は腰痛の原因になることがあります。

腹筋運動をしてもエネルギーの消費が少ないのは、筋肉量が増えないからです。

カロリーを多く消費する、太ももやおしりなどの大きな筋肉を鍛えることからスタートしましょう。

最も効果があるのが、スクワットです。

足を肩幅くらいに開いて、膝を曲げて屈伸をします。
下半身を鍛えて筋肉量を増やすと血流もよくなりますし、基礎代謝がアップして痩せやすい体質になります。

姿勢をよくしよう

いつも脚をくんで座ったり、左右の脚に重心をかける癖がついている方は骨盤がゆがんでいる可能性が高いです。

上半身と下半身をささえている、骨盤が正しい位置にないと筋肉や脂肪のつきかたが偏ってきます。

内臓の動きが鈍くなり、代謝や排せつ機能も悪くなり体にむくみが起こります。

姿勢をよくすることを、いつも心がけて生活しましょう。

体のさびをなくす

老化とは、体がさびていくということです。

体がさびることで、血流も悪くなり太りやすくなります。
サビの原因は体内に発生する活性酸素が増えることで、過剰にたまるとサビを進行させます。
食い止めるのにいい食べ物が、抗酸化食品です。

ビタミンA、Cが含まれている野菜(ほうれんそう、小松菜、にんじん、ブロッコリー)や果物を積極的に食べましょう。
緑茶に含まれるカテキンや、トマトやにんじんに含まれるリコピンも抗酸化作用が高いです。
紫外線を浴びると、体の中に活性酸素が増えるので紫外線をカットするように帽子や日傘を使いましょう。